フリゲが作りたい! その1

2014年末になってこっちをようやく更新だよっ!


やることいっぱいで時間が足りない一年あったなぁ…。今年は実況したり、長編小説作ったり、絵を書いたり、ゲームしたり……と、いろいろとやってました。いわばソロリア充ですよ

さて、タイトルの通り。ゲームをプレイしていれば、こんなストーリーのゲーム作りたいな~…なんて誰もが通る道(だと思うよ…?)かつて青龍もいろいろと手を出してました。
分岐や台詞送りがEnterと方向キーで出来るソフトで暁のゲームを作ったり(一章まで作っておかんに消された)、DSのツクールでゲームを作ったり(こちらは一応完成したけれどグラフィックはソフト内のものしかない)、完成したらスマホでも出来るというソフトでロスマジゲーをつくろうとしたり(序盤でデータどっかいった)いろいろと手出ししてましたよ、ハイ。

今回はソフトをダウンロードする前から、良くシナリオを練り挑んで見ました。
作りたい!と思っても、シナリオとか作りながらだと、あまりうまく行きません。そこで、初心者(ある意味で)青龍はこちらに時折記録しながら進めていきたいと思います。

…1日で出来るもんじゃないぞ!私めは1年係るかもしれない、で手を出してますぜ。
一応、11月14日着手。



1、まずは考えろ!

ハイ、当たり前です。でも此処に一応記録せねば。
考えるべきは、ゲームの方向性・主人公・どういうストーリーか・終わりはどのようにするか…etc.
今回、青龍はホラーゲームをつくろうと思ってます。なので、どんな敵で、回避やらクリア方法やらも頭の隅においておきます。


2、脳内から消え去る前にメモれ!できればまとめろ!
1のものもそうですが、メモるならばマップを書いてみると後々楽。
また、屋敷のような大きな施設、学校…といった小部屋が多く存在してるならば、地図にABCD…等割り振っておくと楽でした。
すっきり纏めて、こんな感じ。マップだね。
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てなわけで、案も出たし、ソフトをダウンロードだっ!
3、ゲームを作るソフトを入手
今回、私が使用したのはWOLF RPGエディター(略してウディタ)。無料で、結構自由に作れそうだな、と。
実はシルフェイドの作者さんが作ったものでして、ウディタを作ってる最中のブログもちょくちょく見てました。

ウディタってどんなの?って方も、一応どんな事が出来るかが分かるテストプレイがついてきます。
また、主人公や仲間などのキャラチップも合成で作れるのだ。
ちなみに私めはウディタについてのサイトさんや、動画にお世話になりっぱなし。こっちはメモなので、青龍よりもほかのサイトを頼ったほうが良いゾ~。

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とりあえずティンッときた合成キャラを自分絵で表す青龍。
見ての通り、斜め移動用のグラフィックも用意される。もちろん、設定で4方向だけ、とか設定出来ます。

4、素材を集めろ!
これは作者サイトにみなさんが作ったモノや、個人サイトにあるもの等、あちこちにあります。もちろん、規約をまもろうな!
マップを作る為のマップチップ、キャラクターグラフィック、BGMやSE…自分の考えてる世界観に合うものを収集するのは、作ってる最中でも収集しちゃう。
もちろん自作もありだと思う。青龍はキャラのグラフィックは自作したけれど、アナログだからちょっと違和感あるよ。
一枚だけより、感情豊かだとイイネ!ってなわけでこんな感じに。
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通常、笑う、考える…という感じに切り離して、合うサイズにして保存。
タイトル画像やゲームオーバーの画像も用意しておくと良い。けど、こっちは出来たら用意しよう、くらいに気楽に用意してました。まったり、まったり。

5、制作開始

ゲーム設定(タイトルや移動方向設定、画面のサイズなど)や、世界観設定(お金の単位とか)をセット。
設定のあとは…マップの作成だ!

足りないモノは用意したんだけれど、これっぽっちの為にベースを設定したくないよ~!って人はマップチップを合成して、普段使うものに追加すると良い。
マップチップの一つ一つの設定(通れる、通れない、透ける、隠れる等、細かく設定できます)は多分、慣れだね、慣れ。和風ものが欲しくてやってたらけっこう慣れたぞ。

…で、こんな感じ。
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いい感じ。EVはイベント。花瓶を調べると、花瓶だって出るようにしたり、ドアを開けて出入りしたりするのがイベント。


キャラの顔出るようにした。サイズは150×150
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……デジタルよりアナログ派なんだよ!




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